こんにちは。
連携室看護師のTです。
久々の更新になってしまいました。

連携室で働き出し早くも3ヶ月が経ちました。(あっという間です。)
まだまだ勉強不足で周囲の方々に迷惑かけてばかり・・・。
他部署の方々にも色々な知識と刺激をいただきながら日々成長させていただいている日々です。

お知らせです!!

毎月開催している糖尿病倶楽部のご紹介をさせていただきます。
糖尿病倶楽部とは・・糖尿病の患者さまが集まり勉強.情報交換.お食事を楽しんでいただく会になります。
10月は沖縄楽器三線の演奏会を予定しています。

三線(さんしん)・・
沖縄音楽に欠かせない琉球王朝時代、中国から伝わった楽器
音、形も沖縄独特で音色には「癒し効果」があり全国で注目されています。 「三線」「三味線」「しゃみせん」色々呼び名がありますが現在は「さんしん」が主流です。

ご興味のある方は是非一度ご参加されてください。

次回開催 10月10日(火)
場所   3階 栄養相談室
人数   15人〜16人 (予約制)





posted by 門司病院 at 2017年08月18日 | トピックス
はじめまして。

5月にこちらの病院の地域連携室に配属になりました
看護師のTと申します。
看護師歴17年で連携室勤務は人生初!!
右も左も全く分からず飛び込んだ職場ですが
早くも連携室での勤務も1ヶ月が過ぎました。
日々勉強、新たな発見に好奇心旺盛な毎日です。
連携室のスタッフともこれからもっともっとチームワーク
を強化し連携室を盛り上げていけたらと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
posted by 門司病院 at 2017年06月09日 | トピックス
☆地域医療連携室より☆

こんにちは!地域医療連携室のKです♪

・・・地域医療連携室って何??

と思っていただいた方!ありがとうございます☆彡


地域医療連携室とは、一般患者さまや紹介患者さまへの
窓口業務(受診予約・受診報告書の送信・お問い合わせへの対応など)・医療相談、
そして地域の医療・福祉機関との窓口業務を主な内容としている部署です。
つまり、私たちの門司病院と、いろいろな機関・患者さまとの橋渡しを
行っている所なのです。
地域の皆様方に、より親しみをもって利用していただけるよう、
日々の連携業務に努めて頑張っています。


そして、地域の皆様との繋がりを大事にしている私たちが、
大事にしているお仕事のひとつが、
毎月第4木曜日に開催している、『健康セミナー』です!!

門司病院内の、各専門職のスタッフにプチ講座を行っていただいており、
リハビリスタッフによる、健康体操を行っています\(^o^)/

2月は、26日の木曜日に開催しました!
その時の様子を、少しご紹介させていただきますね♪


今回の講座のテーマは、「看護師が教える冷えによる肩こり対策」でした!(^^)!
ブログ2.JPG

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たくさんの方にご参加いただいて、講師を務めてくださった看護師さんも、
少し緊張をしてしまったようでした(^^)

その後は、リハビリによる健康体操です!(^^)!


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毎回、講座の内容に応じた体操を実施していただいており、
今回はもちろん♪皆さんで肩こり体操を行いました\(^o^)/


月に1度で、少しの時間ですが、
毎回、50〜60人程の地域の方々にご参加いただいています。
中には、(特にそういう賞は設けておりませんが)皆勤賞を目指して
ご参加いただいている方や、
このセミナーを通じてお友達になっておられる方などをお見かけします。
そういった光景に直面すると、
「いろんな目的を持って参加して頂いて、ありがたいなぁ〜」と
感謝の気持ちでいっぱいになってしまいます(*^_^*)

これからも、継続して実施していけるよう、頑張っていきます♪

健康セミナー、門司病院に興味を持って頂いた方は、ぜひ!!!
門司病院に足を運んでみてください(^^)/~~~
posted by 門司病院 at 2015年03月09日 | トピックス
こんにちは 4西病棟看護師 Mです。。。 
内科系疾患を主とした「一般病棟」です。
どのような病棟かは、当院のホームページの看護部→病棟紹介にて参照下さい。

最近では、インフルエンザが大流行していますね。
当院でも患者様、Dr、看護師スタッフにも感染者がでています。
まだまだ予断を許さず、うがい・手洗いをしっかりし
よく食べ、よく寝て、よく運動し病気を予防してもらいたいと思います^_^

個人的な話ですが、
最近、うさぎを飼いました。

4西_うさぎ.bmp


ごまちゃんです。
あれ・・・


4西_うさぎ.JPG

泥棒顔www☆☆
posted by 門司病院 at 2015年02月16日 | トピックス
こんにちは(*^_^*)  今回2回目の小児科です。

2015年もスタートしてもう1ヶ月が過ぎ2月に突入しました!!

小児科では先月よりインフルエンザの患児が増えてきてますが、スタッフみんなうつる

事なく元気いっぱい頑張っています。



さて、2月になり小児科の診察室にはひと足早く梅の花が咲いてます♪(*^_^*)
小児科画像 088.jpg

3月はおひなさま、4月は桜と毎月診察室を華やかに飾っています。
4月さくら.jpg

子供たちが怖がらないように少しでも安心して診察室に入ってくれたらいいなと。

でも意外と子供だけに限らず保護者の方にも喜ばれ、受付やプレイルーム横の窓の飾りは

他の患者様からの評判も良く、褒められちゃうこともあります。(*^_^*)
そして、今コツコツと作っているのが・・・・☆    これ!!
じゃーん!ランドセル☆ランドセル1.jpg

4月に新一年生になる子供たちに、毎年ミニランドセルをプレゼントしているんです♪

折り紙で1個ずつ手作りしています。かばんの中にはちゃんとノートも入っているんです

よ(^−^)今年も喜んでもらえるかな???
ランドセル2.jpg
私、職人にでもなろうかしら(笑)


明るく楽しい小児科を今後も宜しくお願いします。

受診や予防接種に限らず、その他困り事があれば「門司の母」?!とも呼ばれる超優しい

看護師が相談に乗ってくれるのでいつでも小児科へお越しください(*^^)v   


では、またいつか・・

posted by 門司病院 at 2015年02月07日 | トピックス
結核病棟 看護師 Tです。
はじめてBlogさせて頂いてます(*^_^*)

北九州で唯一の結核病棟なので皆様にはなじみがないかと思いますので
ちょっとだけ紹介させて下さい。
当病棟は55床を有し個室・2人・4人部屋があります。
結核って空気感染するんでスタッフはN-95って言う特殊なマスクをつけてるんですが、
他は、病棟・病室のドアがオープンになっていないだけで、あとは一般病棟と
かわりはないんですよ。
スタッフとして、ちょっと残念な事は普段マスクをしているので、検査で病棟を
出た時、マスクを外すと「あんた、この病棟におった?」って言われた事(―_―)!!
印象が違うんでしょうね???

プライベートな事を紹介させて頂くと、私は○十年前、ここ市立門司病院で産声を
あげました。
私を産んでくれた母は私が20歳の時、当院で最期を迎えました。
そして私はここが茜会になった平成21年4月入職しました。
自宅も車で5分程度の地域住民です。
ちなみに高校は今はなき大里高校です。
あんなこんなでけっこう当院と縁があるな〜って一人勝ってに思ってます。(*^_^*)

話はかわりますが、今月末10/25(土)恒例になってますオープンホスピタルが
開催されますので是非いらしてくださいね。(^.^)/~~~
posted by 門司病院 at 2014年10月08日 | トピックス
今回、初めて投稿させて頂きます。
私の勤務する病棟を紹介しますね。

ここ3西病棟は、回復期リハビリテーション病棟といいまして、
急性期病院(救急車で運ばれるような病院)から自宅に帰るのにはちょっと困難かな・・
と思う患者様に入院して頂き、リハビリテーションを受けてもらう病棟です。
一般的な病棟とは、少し雰囲気が違い・・活気あふれた病棟ですよ。
ぜひ、リハビリのブログもみて下さいね(^O^)

今回は、スタッフに病棟での意気込みを聞いてみました。
入職して早いもので3年が過ぎようとしています。
始めは戸惑いながらの勤務でしたが、今では、スタッフと楽しく、患者さんのケアに努める毎日です。!(^^)!
病棟内で開かれる勉強会なども充実し、とても良い職場環境です。
また回復期病棟では数カ月という入院期間の中で、患者様は生活再建に向け、日々頑張っています。私たち看護師は患者様が少しでも早く、生活技能獲得ができるよう、個々のライフスタイルに合わせて、ケアを行っています。
喜びや、悲しみを共に共有することで、患者様とのより良い関係が構築できるようチーム一丸となって頑張って行きたいと思います。(^^)/~~~

頼もしい限りです。私も患者様の日々の変化に驚き、また笑顔に癒されていますよ(^<^)
では、皆様またの機会にお会いしましょうね。              
平成26年9月22日
                                  3西病棟  M
posted by 門司病院 at 2014年09月23日 | トピックス
久々のBlog更新となります。
門司病院の総務課です。

この度、画像などホームページをプチリニューアルしました。
プチリニューアルに伴い、門司病院の各部署からのBlogの更新の…予定…???


門司病院のリハビリテーション課は、頻繁に更新してますので、ヨロシクお願いします。




posted by 門司病院 at 2014年08月08日 | トピックス
イベント 7/27(土)12:30〜 イベント


ペインクリニック・緒方Drによる”健康講座”を開催

門司病院 3F東 大会議室にて

どなたでも参加可能ですので、宜しくお願い致します。手(パー)


posted by 門司病院 at 2012年07月27日 | トピックス
今回は複合性局所疼痛症候群の治療例を御紹介いたします。手(パー)
皆さん聞きなれない疾患と思いますが、簡単にご説明いたします。
わーい(嬉しい顔)

複合性局所疼痛症候群(Complex regional pain syndrome,略称CRPS)とは、神経が関与した難治性疼痛疾患の一つです。神経の損傷および骨・筋肉組織損傷、外傷(骨折とくに長期固定)、手術後、中枢神経系損傷後に発症するとされていますexclamation
症状として、皮膚・爪・毛のうちいずれかに萎縮性変化関節可動域制限、持続性ないし不釣り合いな痛み、しびれたような針で刺すような痛み、または知覚過敏、発汗の亢進ないしは低下、浮腫などが認められます。

現在治療として、鎮痛薬、各種ブロック療法、中枢神経作動薬等がありますが、なかなか良くならないのが、現状です。また脊髄硬膜外電気刺激療法でよくなる症例もあります。しかし、欧米では、この治療法でも電気鍼治療と同レベルの治療効果との報告もなされています。

当院では西洋医学だけでなく、東洋医学を応用し、漢方薬と電気鍼治療で除痛し、リハビリテーションを行う治療を入院して行い効果を上げています

では、当院でのCRPS症例を2例紹介します目手(パー)

症例1 16歳 男性
主訴:右肩から右手にかけての激痛(びりびりした痛み)


現病歴:平成X年7月14日テニスをして、右肘に痛み出現。整形外科受診し、テニス肘と診断、テーピングして18日テニス大会に出場。9月に文化祭で、太鼓打ちの練習で、再度右肘に痛み出現。整形外科受診したが、次第に疼痛増悪し、右肩、肘、手まで痛みがでて、運動できなくなる。10月にはギブス固定したが、痛み増強する為、10月6日 某大学 ペインクリニック受診。CRPS診断のもと、外来で硬膜外ブロック、遠絡療法、プレガバリン内服するも痛み軽減しないため、11月24日当科受診し入院となる。

現症: 痛みの指標であるNRS8/10、 右肩から手にかけて運動障害、右握力測定不能、痛覚過敏、アロデニア、右肘の軽度腫脹
西洋医学的診断:CRPSType1
治療:漢方薬、ノリトレイン、星状神経節ブロック、トリガーポイントブロック、頚椎および上肢に電気鍼治療をおこない、鍼治療後、十分除痛した後、リハビリを施行。

経過:入院後、鍼治療後はNRS8/10から5/10、痛み度198から31に軽減。右上肢運動も可能。しかし、治療後4〜5時間で、痛みが出現。漢方薬を変更する。

1週間後、痛み軽減が、5〜6時間延長。現治療に効果あると判断して、継続治療とする。

2週間後、NRS1〜2/10.「以前の痛みはもうない。鉛筆で字がかけるようになる。

12月8日、NRS1〜2/10.右手で勉強できるようになる。右上肢運動もできるまでに回復する。右握力20.8kg、左 32.4kgまで改善。12月10日(入院17日後) 右握力29.6kg。痛みないため、退院。

症例2 64歳 女性
主訴:左首から手にかけての痛みとしびれ、左手指の屈曲障害


現病歴:平成X−2年5月交通事故。その後、吐き気、左頚部への上肢痛、しびれ出現。リハビリ治療行うが、左首から手にかけての痛みとしびれは改善せず。鍼灸院や整形外科通院し、鍼治療やブロック療法を受けたが、効果はなかった。左首から手にかけての痛みとしびれ、左手指の屈曲障害が継続するため、平成X年6月24日某病院ペインクリニック受診。左星状神経節赤外線照射、左肩トリガーポイント施行するも、効果がないため、8月9日紹介受診となり、16日入院となる。

経過:入院時、痛みの指標NRS8/10。右電気頭皮鍼療法を行い、NRS3/10
まで改善。左手屈曲が可能となる。治療後5時間程で痛みが戻る。
18日右電気頭皮鍼療法と左頚部から上腕の鍼療法を同時に行う。22日痛みが軽減し、治療前でもNRS5/10で小指が曲がるまで改善する。
痛みが軽減(NRS2/10)したので、25日よりリハビリ開始する。右手握力21Kg,左手握力5.6Kg。

9月8日(入院3週間後)痛みなく運動できるようになる。右手握力24.8Kg,左手握力22.9Kgと著明に改善した為、9月9日退院となる。

このようにCRPS症例に対して、漢方薬、電気鍼治療、リハビリの統合的な治療法が有効でしたのでお知らせいたしました。本

このように何カ月も何年も治らない難治性疼痛をお持ちの患者さんがいらしたら、治らないとあきらめないで、受診してみてください。
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
posted by 門司病院 at 2012年05月30日 | ペインクリニック・東洋医学症例