☆地域医療連携室より☆

こんにちは!地域医療連携室のKです♪

・・・地域医療連携室って何??

と思っていただいた方!ありがとうございます☆彡


地域医療連携室とは、一般患者さまや紹介患者さまへの
窓口業務(受診予約・受診報告書の送信・お問い合わせへの対応など)・医療相談、
そして地域の医療・福祉機関との窓口業務を主な内容としている部署です。
つまり、私たちの門司病院と、いろいろな機関・患者さまとの橋渡しを
行っている所なのです。
地域の皆様方に、より親しみをもって利用していただけるよう、
日々の連携業務に努めて頑張っています。


そして、地域の皆様との繋がりを大事にしている私たちが、
大事にしているお仕事のひとつが、
毎月第4木曜日に開催している、『健康セミナー』です!!

門司病院内の、各専門職のスタッフにプチ講座を行っていただいており、
リハビリスタッフによる、健康体操を行っています\(^o^)/

2月は、26日の木曜日に開催しました!
その時の様子を、少しご紹介させていただきますね♪


今回の講座のテーマは、「看護師が教える冷えによる肩こり対策」でした!(^^)!
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たくさんの方にご参加いただいて、講師を務めてくださった看護師さんも、
少し緊張をしてしまったようでした(^^)

その後は、リハビリによる健康体操です!(^^)!


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毎回、講座の内容に応じた体操を実施していただいており、
今回はもちろん♪皆さんで肩こり体操を行いました\(^o^)/


月に1度で、少しの時間ですが、
毎回、50〜60人程の地域の方々にご参加いただいています。
中には、(特にそういう賞は設けておりませんが)皆勤賞を目指して
ご参加いただいている方や、
このセミナーを通じてお友達になっておられる方などをお見かけします。
そういった光景に直面すると、
「いろんな目的を持って参加して頂いて、ありがたいなぁ〜」と
感謝の気持ちでいっぱいになってしまいます(*^_^*)

これからも、継続して実施していけるよう、頑張っていきます♪

健康セミナー、門司病院に興味を持って頂いた方は、ぜひ!!!
門司病院に足を運んでみてください(^^)/~~~
posted by 門司病院 at 2015年03月09日 | トピックス
こんにちは 4西病棟看護師 Mです。。。 
内科系疾患を主とした「一般病棟」です。
どのような病棟かは、当院のホームページの看護部→病棟紹介にて参照下さい。

最近では、インフルエンザが大流行していますね。
当院でも患者様、Dr、看護師スタッフにも感染者がでています。
まだまだ予断を許さず、うがい・手洗いをしっかりし
よく食べ、よく寝て、よく運動し病気を予防してもらいたいと思います^_^

個人的な話ですが、
最近、うさぎを飼いました。

4西_うさぎ.bmp


ごまちゃんです。
あれ・・・


4西_うさぎ.JPG

泥棒顔www☆☆
posted by 門司病院 at 2015年02月16日 | トピックス
こんにちは(*^_^*)  今回2回目の小児科です。

2015年もスタートしてもう1ヶ月が過ぎ2月に突入しました!!

小児科では先月よりインフルエンザの患児が増えてきてますが、スタッフみんなうつる

事なく元気いっぱい頑張っています。



さて、2月になり小児科の診察室にはひと足早く梅の花が咲いてます♪(*^_^*)
小児科画像 088.jpg

3月はおひなさま、4月は桜と毎月診察室を華やかに飾っています。
4月さくら.jpg

子供たちが怖がらないように少しでも安心して診察室に入ってくれたらいいなと。

でも意外と子供だけに限らず保護者の方にも喜ばれ、受付やプレイルーム横の窓の飾りは

他の患者様からの評判も良く、褒められちゃうこともあります。(*^_^*)
そして、今コツコツと作っているのが・・・・☆    これ!!
じゃーん!ランドセル☆ランドセル1.jpg

4月に新一年生になる子供たちに、毎年ミニランドセルをプレゼントしているんです♪

折り紙で1個ずつ手作りしています。かばんの中にはちゃんとノートも入っているんです

よ(^−^)今年も喜んでもらえるかな???
ランドセル2.jpg
私、職人にでもなろうかしら(笑)


明るく楽しい小児科を今後も宜しくお願いします。

受診や予防接種に限らず、その他困り事があれば「門司の母」?!とも呼ばれる超優しい

看護師が相談に乗ってくれるのでいつでも小児科へお越しください(*^^)v   


では、またいつか・・

posted by 門司病院 at 2015年02月07日 | トピックス
結核病棟 看護師 Tです。
はじめてBlogさせて頂いてます(*^_^*)

北九州で唯一の結核病棟なので皆様にはなじみがないかと思いますので
ちょっとだけ紹介させて下さい。
当病棟は55床を有し個室・2人・4人部屋があります。
結核って空気感染するんでスタッフはN-95って言う特殊なマスクをつけてるんですが、
他は、病棟・病室のドアがオープンになっていないだけで、あとは一般病棟と
かわりはないんですよ。
スタッフとして、ちょっと残念な事は普段マスクをしているので、検査で病棟を
出た時、マスクを外すと「あんた、この病棟におった?」って言われた事(―_―)!!
印象が違うんでしょうね???

プライベートな事を紹介させて頂くと、私は○十年前、ここ市立門司病院で産声を
あげました。
私を産んでくれた母は私が20歳の時、当院で最期を迎えました。
そして私はここが茜会になった平成21年4月入職しました。
自宅も車で5分程度の地域住民です。
ちなみに高校は今はなき大里高校です。
あんなこんなでけっこう当院と縁があるな〜って一人勝ってに思ってます。(*^_^*)

話はかわりますが、今月末10/25(土)恒例になってますオープンホスピタルが
開催されますので是非いらしてくださいね。(^.^)/~~~
posted by 門司病院 at 2014年10月08日 | トピックス
今回、初めて投稿させて頂きます。
私の勤務する病棟を紹介しますね。

ここ3西病棟は、回復期リハビリテーション病棟といいまして、
急性期病院(救急車で運ばれるような病院)から自宅に帰るのにはちょっと困難かな・・
と思う患者様に入院して頂き、リハビリテーションを受けてもらう病棟です。
一般的な病棟とは、少し雰囲気が違い・・活気あふれた病棟ですよ。
ぜひ、リハビリのブログもみて下さいね(^O^)

今回は、スタッフに病棟での意気込みを聞いてみました。
入職して早いもので3年が過ぎようとしています。
始めは戸惑いながらの勤務でしたが、今では、スタッフと楽しく、患者さんのケアに努める毎日です。!(^^)!
病棟内で開かれる勉強会なども充実し、とても良い職場環境です。
また回復期病棟では数カ月という入院期間の中で、患者様は生活再建に向け、日々頑張っています。私たち看護師は患者様が少しでも早く、生活技能獲得ができるよう、個々のライフスタイルに合わせて、ケアを行っています。
喜びや、悲しみを共に共有することで、患者様とのより良い関係が構築できるようチーム一丸となって頑張って行きたいと思います。(^^)/~~~

頼もしい限りです。私も患者様の日々の変化に驚き、また笑顔に癒されていますよ(^<^)
では、皆様またの機会にお会いしましょうね。              
平成26年9月22日
                                  3西病棟  M
posted by 門司病院 at 2014年09月23日 | トピックス
久々のBlog更新となります。
門司病院の総務課です。

この度、画像などホームページをプチリニューアルしました。
プチリニューアルに伴い、門司病院の各部署からのBlogの更新の…予定…???


門司病院のリハビリテーション課は、頻繁に更新してますので、ヨロシクお願いします。




posted by 門司病院 at 2014年08月08日 | トピックス
イベント 7/27(土)12:30〜 イベント


ペインクリニック・緒方Drによる”健康講座”を開催

門司病院 3F東 大会議室にて

どなたでも参加可能ですので、宜しくお願い致します。手(パー)


posted by 門司病院 at 2012年07月27日 | トピックス
今回は複合性局所疼痛症候群の治療例を御紹介いたします。手(パー)
皆さん聞きなれない疾患と思いますが、簡単にご説明いたします。
わーい(嬉しい顔)

複合性局所疼痛症候群(Complex regional pain syndrome,略称CRPS)とは、神経が関与した難治性疼痛疾患の一つです。神経の損傷および骨・筋肉組織損傷、外傷(骨折とくに長期固定)、手術後、中枢神経系損傷後に発症するとされていますexclamation
症状として、皮膚・爪・毛のうちいずれかに萎縮性変化関節可動域制限、持続性ないし不釣り合いな痛み、しびれたような針で刺すような痛み、または知覚過敏、発汗の亢進ないしは低下、浮腫などが認められます。

現在治療として、鎮痛薬、各種ブロック療法、中枢神経作動薬等がありますが、なかなか良くならないのが、現状です。また脊髄硬膜外電気刺激療法でよくなる症例もあります。しかし、欧米では、この治療法でも電気鍼治療と同レベルの治療効果との報告もなされています。

当院では西洋医学だけでなく、東洋医学を応用し、漢方薬と電気鍼治療で除痛し、リハビリテーションを行う治療を入院して行い効果を上げています

では、当院でのCRPS症例を2例紹介します目手(パー)

症例1 16歳 男性
主訴:右肩から右手にかけての激痛(びりびりした痛み)


現病歴:平成X年7月14日テニスをして、右肘に痛み出現。整形外科受診し、テニス肘と診断、テーピングして18日テニス大会に出場。9月に文化祭で、太鼓打ちの練習で、再度右肘に痛み出現。整形外科受診したが、次第に疼痛増悪し、右肩、肘、手まで痛みがでて、運動できなくなる。10月にはギブス固定したが、痛み増強する為、10月6日 某大学 ペインクリニック受診。CRPS診断のもと、外来で硬膜外ブロック、遠絡療法、プレガバリン内服するも痛み軽減しないため、11月24日当科受診し入院となる。

現症: 痛みの指標であるNRS8/10、 右肩から手にかけて運動障害、右握力測定不能、痛覚過敏、アロデニア、右肘の軽度腫脹
西洋医学的診断:CRPSType1
治療:漢方薬、ノリトレイン、星状神経節ブロック、トリガーポイントブロック、頚椎および上肢に電気鍼治療をおこない、鍼治療後、十分除痛した後、リハビリを施行。

経過:入院後、鍼治療後はNRS8/10から5/10、痛み度198から31に軽減。右上肢運動も可能。しかし、治療後4〜5時間で、痛みが出現。漢方薬を変更する。

1週間後、痛み軽減が、5〜6時間延長。現治療に効果あると判断して、継続治療とする。

2週間後、NRS1〜2/10.「以前の痛みはもうない。鉛筆で字がかけるようになる。

12月8日、NRS1〜2/10.右手で勉強できるようになる。右上肢運動もできるまでに回復する。右握力20.8kg、左 32.4kgまで改善。12月10日(入院17日後) 右握力29.6kg。痛みないため、退院。

症例2 64歳 女性
主訴:左首から手にかけての痛みとしびれ、左手指の屈曲障害


現病歴:平成X−2年5月交通事故。その後、吐き気、左頚部への上肢痛、しびれ出現。リハビリ治療行うが、左首から手にかけての痛みとしびれは改善せず。鍼灸院や整形外科通院し、鍼治療やブロック療法を受けたが、効果はなかった。左首から手にかけての痛みとしびれ、左手指の屈曲障害が継続するため、平成X年6月24日某病院ペインクリニック受診。左星状神経節赤外線照射、左肩トリガーポイント施行するも、効果がないため、8月9日紹介受診となり、16日入院となる。

経過:入院時、痛みの指標NRS8/10。右電気頭皮鍼療法を行い、NRS3/10
まで改善。左手屈曲が可能となる。治療後5時間程で痛みが戻る。
18日右電気頭皮鍼療法と左頚部から上腕の鍼療法を同時に行う。22日痛みが軽減し、治療前でもNRS5/10で小指が曲がるまで改善する。
痛みが軽減(NRS2/10)したので、25日よりリハビリ開始する。右手握力21Kg,左手握力5.6Kg。

9月8日(入院3週間後)痛みなく運動できるようになる。右手握力24.8Kg,左手握力22.9Kgと著明に改善した為、9月9日退院となる。

このようにCRPS症例に対して、漢方薬、電気鍼治療、リハビリの統合的な治療法が有効でしたのでお知らせいたしました。本

このように何カ月も何年も治らない難治性疼痛をお持ちの患者さんがいらしたら、治らないとあきらめないで、受診してみてください。
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
posted by 門司病院 at 2012年05月30日 | ペインクリニック・東洋医学症例
皆さんこんにちはわーい(嬉しい顔)

ペインクリニック・東洋医学科の緒方です手(パー)
東洋医学を利用した治療症例を少しずつ御紹介したいと思います目
症例1)首から両肩にかけての痛み、両手のしびれが改善した症例。
主訴:首から両肩にかけての痛み、両手のしびれ

既往歴:49歳 腰椎椎間板ヘルニア、51歳 子宮筋腫手術、53歳 右膝関節鏡手術
現病歴
平成X−1年12月頃より、首から両肩にかけてのこりと痛みと両手のしびれ出現。
近医の整形外科や整骨院にかかっていたが、症状が次第に増悪してくるために、平成X年 4月15日初診。

西洋医学的所見
身長148cm、体重62.4kg。頚部X線ではC4〜6の変形ならびに骨棘の形成、椎間孔の狭小化が認められた。診断:変形性頸椎症

経過
初診時に桃核承気湯処方。
1週後、「肩こりが少し楽になりました。」同処方が有効と考え、継続する。
4週後、「頭痛はなくなりました。便秘もありません。肩こりが少しある程度です。手先のしびれが残っています。」肩こり体操、ストレッチ等、運動するよう勧める。
8週後、「調子いいです。手先のしびれもありません。」その後、同処方を継続しているが調子良好である。

まとめ:漢方療法で変形性頚椎症による首から両肩にかけての痛み、両手のしびれが改善した。

症例2) 頚椎ヘルニアで鍼治療を含む統合的治療が奏功した症例
主訴:両手両足のしびれ、両手の痛み(NRS8)


現病歴:平成X-1年7月頃より、両手のしびれ出現。整形外科受診。MRIでC4/5ヘルニアによる頚椎症で、入院加療し、リハビリ行う。次第に両手を動かすと疼痛としびれがでて、箸も持てなくなり、両下肢のしびれも出現する
平成X年6月より某大学東洋医学科外来加療受けるが、症状改善しない為、
平成X年9月17日当科外来受診し、10月13日入院となる。
入院時現症:身長153cm、体重62kg、握力(R:8.3kg、L:0kg)
既往歴:昭和63年糖尿病(3回入院)、平成20年 狭心症、心臓カテーテル術施行、平成21年 頚椎椎間板ヘルニア
西洋医学的診断:X-P:C4/5椎管孔の狭小化、MRI:C4/5ヘルニア、頚椎症性神経根症
治療:漢方薬(桂枝芍薬知母湯、桂枝茯芩丸、ブシ末)を服用。
星状神経ブロック、トリガーポイントブロック、電気頭皮刺激鍼治療後リハビリを行う。
経過:10月27日(2週後)には、両手動かしても痛みはなくなる。両足のしびれもなくなる。11月4日(3週後)本のページがめくれ、パソコンも打てるようになる。食事は全部箸でできるようになる。
11月17日(5週後)両親指が少し痛い程度(NRS2〜3)。握力(R:11.4kg、L:5.4kg)に改善。
11月29日字を書いても痛くない。「免許の更新できました。」
12月27日握力(R:12.3kg、L:8kg)にまで改善し退院となる。
平成X+1年 6月両手の痛みなし。握力(R:15.9kg、L:11.2kg)、MRI上変化なし。

まとめ:統合的医療(東洋医学+西洋医学)で症状が著しく改善した頚椎椎間板ヘルニア症例を経験した。統合的医療は難治性疼痛の治療に有用である。

今回は、2つの症例をご紹介させて頂きましたが如何だったでしょうか?
文章だけでは伝わりづらい部分もあろうかと思いますので、写真や映像を追加していく予定ですひらめき
posted by 門司病院 at 2011年08月18日 | ペインクリニック・東洋医学症例
皆様、こんにちはわーい(嬉しい顔)

約3カ月ぶりの更新となります。今回は病棟准看護士からのメッセージをお届けしますぴかぴか(新しい)

初めてブログに投稿します、新米(?)ナースのMです。
昨年の3月に資格を取得し、それからこの病院でお世話になっています。ひらめき
採血や点滴、経管栄養注入、創傷部の処置の方法や導尿などなど、
現場に出てからは覚えることが山のようにあり勉強の日々を送っています。あせあせ(飛び散る汗)
でも、1つできることが増えるということはとても嬉しいですし、快感です。(笑)

また、10月頃からは夜勤もするようになりました。ぴかぴか(新しい)
夜の病院というのは、真っ暗で怖いイメージを持っていたのですが、そうでもなかったです。モバQ
夜景がとっても綺麗にみえるんですよひらめき

まだまだ半人前ですが、1人前を目指して今後も頑張ります!手(グー)
それでは、今回はこの辺りで失礼しますend
posted by 門司病院 at 2011年02月23日 | トピックス