ご無沙汰しております、総務課Hです。まだまだ厳しい寒さが続き、先週なんかは天候が悪い日も続き、なんだか気分がどんよりした1週間となってしまいました(――〆)井の中の蛙と言いますか北九州は割と雨の多い地区らしいです。うーん確かにそんな気がします。(因みに一番天候が崩れにくいのは、岡山県です( ..)φ)

さて今週の日曜日はバレンタインデーでした☆意中の男性へ気持ちを伝えることができましたでしょうか?最近はそれよりも、友達同士で交換する「友チョコ」なんてのが流行っているようですね。 

本命は1つもありませんでしたが、今年私は沢山いただきましたよ☆彡

いやー本命ではなくとも嬉しいものです。(やせ我慢ではありませんっっ(p_-))
然る時に然る事をする、これは本当に大切なことだと思います。

朝起きたらおはようございます、夜寝るときはおやすみなさい、正月は初もうでやおせち、バレンタインデーはチョコ、夏は海水浴・・・これらはみんな普通のことなんですが、してみると結構幸せなものです。

ホワイトデーにはお返しのため多額の費用がかかりそうな気配を感じつつ、今回はこの辺りでっ(^_^;)

総務課H
posted by 門司病院 at 2010年02月18日 | トピックス
 今回は少し真面目なお話。
 去る1月29日の金曜日、鶴巻温泉病院院長 鈴木龍太氏、前 福岡大学筑紫病院 医療安全看護師長 吉田久美子氏を講師に招き、医療安全講演会が行われました。座長は福岡大学筑紫病院 田中P1000547.JPG 彰名誉教授が務め、私は黒子としてお手伝いをしておりました。

 講義のテーマは「事例から学ぶ医療安全〜医療の安全管理〜」と「院内コミュニケーションと事故防止〜看護サイドから見た医療の安全管理〜」。

 鈴木氏はご自身が務められていた昭和大学藤が丘病院での医療事故を振り返り、そこから学んだこととして、「被害者にとって現状復帰が一番の願いであるがそれは叶わないことである。真相を究明し反省謝罪を行い、再発防止に尽力し損害賠償を行うことが必要である。」と述べられました。

 吉田氏は、看護師から見た医療事故予防対策として相互理解・相互容認の重要さを説きました。良いコミュニケーションをとるには、相手の話をよく聞くこと、フィードバック(結果を反映させ、適切なものに修正していくこと)、ボディタッチ、ミラーリング(呼吸や動作を合わせること)が効果的だそうです。

 私は一般事務員なので直接医療に携わることはありませんが、医師や看護師のこと、患者さまのことを理解する上で今回の公演会は大変有意義なものであったと感じております。

 今回携わった方々にお礼申し上げます。有難うございました。



総務課H


posted by 門司病院 at 2010年02月05日 | トピックス