みなさま こんにちは
地域医療連携室のMです。
12月に入り、更新ができていないことに一人悶々としておりましたがようやく落ち着いてパソコンに向かうことができていますわーい(嬉しい顔)
院内では年末年始にむけて業務の滞りがないように奮闘しているところですが・・・
最近は患者さんの家族にむけた支援について悩む?日々が続いております。たくさんの患者支援の中では家族背景も様々です。家族はいるのに支援できない」、というご家族に出会うことも多々あります。そんな時に「ひどい息子さんだよね」「娘さんなんだから支援してくれてもよいのに」という言葉を耳にすることがあります。が 一言では片づけられない親子関係、家族関係があることがほとんどです。私たちはその方の人生を歩んできてはないので100%の理解はできない事を前提に想像力をもってその方の人生を共有しながらも当の患者支援をしていかないといけないのかなと思っています。入り込みすぎてはこちらも飲み込まれてしまいますので適度な距離も必要です。本当に難しいなあと痛感します。
今後ますます家族問題は多岐にわたり複雑化してくると予想されます。
対応するスタッフもスキルアップが求められますねふらふら
posted by 門司病院 at 2019年12月18日 | トピックス