厳しい世情が続く中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、家に居る時間が長くなっている中で1冊の新書に衝撃と感動を受けているところです(*^_^*)
北海道のとある地域にある精神科のクリニックでの話しなのですが、ここに登場する医療スタッフがとにかくすごい!!患者がすごい!! 特に同じ職種であるソーシャルワーカーのみなさんのすごさが文字だけでも伝わってくるのですぅ〜ぴかぴか(新しい)
さまざまな支援を「やっています」感を出さずに、駆け引きもなく下心もない。変に支援をしない。けれども決してあきらめる事なくただ寄り添い、とにかく粘る、そして常に考えている。私には出来ない、出来ていない、そんな支援の仕方の覚悟が出来ていない。
医療機関の役割機能の違いもあるとは思います。ある意味既存の医療の枠をはみ出している集団なのかもしれないなと思いながら読み進めていても、それでもとても魅力あふれる憧れの空間であり、いつか時間的、金銭的余裕が出来たら実際に足を運び自分の眼で見て体感したいなーと思いを馳せる日々ですわーい(嬉しい顔)
                            地域医療連携室   M

posted by 門司病院 at 2020年07月31日 | トピックス